先駆け!かおり塾~子連れ旅行編~

いざ子連れ海外!ハワイと世界のディズニーパークへ

子連れハワイ旅行記2018 準備編

2018ハワイ旅行記 準備編

小学1年生娘(7回目)、0才6ヶ月息子(初)連れ。

初めての子供二人連れ。久々の赤ちゃん連れの

10年連続11回目のハワイ!f:id:himedegozai:20180907143943j:image

 

スケジュール

8月19日(日)出発、29日(日)帰国の6泊8日。

娘が小学生になったので夏休みに。お盆明けはまだ安いのでこの時期に決定。

息子は2回食になると準備やスケジュール調整が大変なので、離乳食を遅めにスタート。ハワイでは1回食で過ごせるよう調整。

 

飛行機

事前に航空会社に連絡して、バシネットを予約。足元の広い、一番前の席になれるので、なるべく予約を取りたい。

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一応ベビーミールを予約してみた。

アメリカのはすごいアメリカっぽい!ビッグマック的な迫力を感じる!巨大なニンジンペースト、洋梨?のペースト。詳しい説明は、ない(笑)


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娘のキッズミールは、こんな感じ。f:id:himedegozai:20180907143758j:image

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離乳食

フリーズドライを中心に、こんな感じで持っていきました。

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ここにはないですが、ペットボトルの赤ちゃん麦茶とストローマグを保冷バッグで機内に持ち込み、帰りの分も持っていきます。ここに間に合うように、ストロー飲みの練習もして、できるようにしておきました。

空港の荷物チェックで赤ちゃん用、と言えば大丈夫です。帰りも「for baby(フォー ベイビー)」で通じます。

スプーンや水筒を洗うので、スポンジと小分け瓶に入れた食器用洗剤も持っていきます。

 

小児科でお薬

旅行の前に必ずすること。

小児科でお薬をもらっておきます。

風邪薬、解熱剤、整腸剤。息子は今回ハワイで38.5℃のお熱&ゲリピーになってしまったので、これがあって本当に助かりました!いつもの体温計、子供用冷えピタ、保冷剤、ヒヤロン、お薬を飲ませるスポイト、哺乳瓶も、持っていって大正解でした。

現地で病院に行くのも、英語表記の薬を買うのも、なかなかハードルが高いし、子供に飲ませるのは心配。日本の薬が安心ですよね。

我が家はホイホイしょっちゅう海外旅行に行きますが、一応、もしもの準備は万全にしてます。

 

あると便利なもの

子供用爪切り、バンドエイド、子供用日焼け止め(資生堂のドゥーエ)、ベビーカー用保冷剤(カンガルー)

 

お風呂用ボウル

子供とのお風呂用に、折り畳み式のボウルを持っていき、手桶代わりに使います。ユニットバスで固定シャワーのところが多いし、子連れはバスタブがないところには泊まらないと思いますが、念のため。これ、便利ですよ。


レジャーシート

子供って地面に座りたがるのに、基本的にホテルのじゅうたんも靴でしょう。シートを敷いてやって、その上でハイハイしたり、オムツ換えにも便利で、大きいものを持っていきます。ブルーシート持っていって捨ててきてもいいかも。

これはアロハスタジアムスワップミートで35ドルで買ったキルトマット。現地で買ってそのまま使ってました。

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ベビーベッド

ホテルにお願いすると、こういうベビーベットを部屋に用意してくれます。手が届かないのでここでお世話は難しい。だっこで寝かしつけた後に上手に置けないし、室内も靴文化で、床に置けないから、赤ちゃんの居場所として、柵だと思った方がいいかも。

添い寝するので、ベッドサイドガードも依頼します。上の子も寝相が悪くて高いベッドから落ちるので、合わせて依頼。

 

事前リクエストしてもいいだろうし、我が家はいつもチェックインしてから依頼してます。f:id:himedegozai:20180907142934j:image

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準備はこんな感じかな。

なぜ子連れはハワイなのか!

なぜ子連れでハワイなのか

もともとハワイが大好きですが、子連れでもっと好きになりました(笑)

何がいいって、気候、人、コンパクトな便利さ、過ごしやすさ。

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気候と便利

年中暖かいので、服も薄着、荷物が少なくていい。

ABCストアや日系スーパーのドン・キホーテもあり、困ったら近くで夜中まで、頑張れば24時間、いつでも気楽に何でも揃うので、もしも、の持ち物が減らせるって大きい。

夜に急に子供がお腹すいたって騒いでも、歩いていけるコンビニがすぐあるってすごいよ。

 

安心

ワイキキのホテル街のど真ん中に、ドクターズオンコールという24時間対応で日本語対応可の病院もあります。

前に夫が胃腸炎で1日入院、点滴でお世話になったけど(笑)、23時に駆け込めて、私は夜中に歩いてホテルに戻れた治安の良さ。夜中だったから通訳いなかったけど、旅行保険もスムーズに対応してくれました。

 

水が綺麗なことも大きい!ハワイアンウォーターって名前のミネラルウォーターがあるくらい、水がきれい!

子供用のコップや持ち歩く水筒やら離乳食の食器を水道水で洗える気軽さ。お腹を壊すリスクがないって、アジアンビーチとの大きな違いです。

 

ハワイの人々は、ゆったりとハッピーで、イライラしてない。ニコニコしてる。子供にも優しい。

いつもベビーカーおしてて、不便がないです。車椅子が多いからバリアフリーなので、階段で困ったこともないし、店のドアやエレベーターの扉も開けてくれるし、トロリーやベンチも子供連れにゆずってくれるし、レストランでも子供にぬりえやクレヨンをくれたり、暖かく見守ってくれて、どこの国でも思うけど、東京にいるよりよほど快適です。

 

観光客に慣れているから、ウエルカムな空気が常にある。優しいわかりやすい英語をゆっくり話してくれるし日本語メニューがある店も多い。もともと日系人も多いからほとんど人種差別を感じない。

 

ハワイにだって浮かれた観光客を狙う犯罪はあるだろうけど、いつスリにあうか常にドキドキしたり、財布を持ち歩かないよう気を張る必要はなく、このタクシー運転手は悪人では?ツアーは詐欺ではないか?これ偽札じゃないよね?と疑心暗鬼になったりとか、観光名所に現れる物乞いや客引きや押し売りに興醒めさせられたり、あからさまな人種差別にあったり、というイヤーな気持ちもない。

そんなことも含めて、居心地が良いのです。

 

コンパクトで都会なリゾート

コンパクトな広さ。

オアフ島は、淡路島と同じくらいの面積なんですって。そこに、大自然と、銀座と渋谷と湘南が揃ってる、という感じでしょうか。

海も山もオールドタウンも独自の文化もある。

買い物大好きな私ですが、世界一買い物しやすい場所だと思ってます。

東京に住んでると、買い物欲を刺激されるのはニューヨークとハワイだけ。パリもLAもシンガポールも韓国も、物足りなかったくらいです。

東京より便利に買い物できて、最先端の流行も手に入る場所!それも遅い時間まで開いてるから、朝から山に登り、午後はプールや海で泳ぎ、夕方から本気の買い物、というスケジュールが可能。そんなリゾート、他にないよね!

 

食事

まず衛生面が安心なことがでかいですが、味も安心。ちゃんと美味しいものがたくさんある!

アメリカだけど、アメリカ味じゃないです。アメリカ本土行ったときは、ピザとハンバーガーと炭酸ジュースに二日で飽きて、新鮮な野菜に飢えますが、ハワイだと飽きない!

 

それって、日本人経営のレストランがすごく多いからかも。この店美味しい!と思うとだいたい日本人経営(笑)

和食や鉄板焼とかはモチロンだけど、イタリアンも、オーガニックカフェも、プレートランチもパンケーキ屋も、美味しいと思うと日本人経営(笑)

 

丸亀製麺リンガーハットもラーメン屋もマリオンクレープや串カツ田中まであります。夜中にLAWSONでおでんだって買えちゃいます。

どこでもバナナが売ってて、おにぎりとおでんの大根とかあれば、赤ちゃんも幼児も小学生も、安心です。

 

グアムとの違いは?

ハワイはグアムの20倍くらい栄えています。

ハワイが新宿&湘南だとした時、グアムは熱海。便利さやレストランやファッションの違いがけた違い。

あえて熱海を選びたいときもあるので、子連れでプールだけシンプルに楽しむ!というのもありですが、最近グアム高いので、それならハワイまでいっちゃおう!と思うのです。

 

子供だって楽しい

プールと海大好き!それだけあればもういい!

って、うちの子だけじゃないですよね…。アホみたいにプールばかり入ります。そんなときも、パパに任せてママは一人でちょっとお買い物、もできるのがハワイの好きなところ。

有名なダイヤモンドヘッドは、緩やかなので本気なら一時間で登っておりてこれます。二時間あれば遠足でハイキングができるレベルの子供なら、登れます。みんなTシャツ短パンです。

高尾山より気楽に行けます。ちなみに私はビーサンでチェーンバッグぶら下げて、のぼりました。後悔したけど(笑)

 

留学体験ってことで、子供をサマースクールやキッズプログラムに参加させちゃうのもアリです。ヒルトンもシェラトンも、託児には日本人スタッフがいます。

 

まとめ

夫は元旅行会社勤務。留学経験もあり、世界30ヶ国を旅してますが、色々行った上で最高の場所はハワイ、という結論。

子連れ旅行でも、年間2~3回はどこかしら海外に行ってきましたが、母親目線でも、ダントツにハワイが万人にオススメ!

 

子連れって、それだけで大変じゃないですか。荷物多かったり、予想外のアクシデントがあったり、子供が思い通りにならなかったり、まわりの目が気になったり。それなら海外旅行のストレスやリスクは、できるだけ減らしたいじゃないですか。

 

ということで、我が家はハワイだけは毎年リピートです。娘は産まれてから毎年、6歳にして今年も7度目のハワイに行きます!

【ハワイ】ハワイで買うとお得な安いブランド

ハワイの醍醐味のひとつ!お買い物!

今日は、ハワイで買うとお得なもの、ハワイで買うと安いブランド、そして買うべき場所をまとめてみました。
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①コーチ(COACH)

→アラモアナにあるデパート、メイシーズが一番安い!セールもあり、クーポン割引も使用可能。

ワイケレアウトレットは、安いけど良いデザインや新作は置いてないので、無難なものでよければ。

ワイキキのDFSギャラリアは洗練されてるので、新作や良いデザインのものが見やすい。値段は安くはない。日本よりは圧倒的に安いけど!

 

ケイトスペードニューヨーク(KATE SPADE NEW YORK)

→アラモアナ、DFS、ロイヤルハワイアンショッピングセンター、どこでもあまり変わりません。

 

③GAP

→これは安い!アラモアナで。子供服とかいいです。

JCBカードのクーポンが使えるから、日本から準備して行って。

似たようなものが妹ブランドのオールドネイビーでもっと安く買える場合があるので、アラモアナに行ったら、先にオールドネイビーをチェック!

 

ティファニーTiffany&Co.)

→安い!アラモアナか路面店で正規品を。

 

⑤バナナ・リパブリック(Banana Republic

→アラモアナで。

安いけど、サイズでかいです。164㎝あってガタイのいい私でSサイズ。

 

⑥ラルフローレン(Ralph Lauren)

→絶対メイシーズで!
クーポンとセール併用で、圧倒的に安くなる!

小柄やゴツくない日本人なら、キッズサイズの160㎝入るのでキッズコーナーがオススメ。
私は入らないのでレディースコーナー行きます。

 

マークジェイコブス(MARC JACOBS)

→DFSか、セール時期ならアラモアナのノードストロームのバッグ売場へ。ノードは新作が残っていて種類豊富でした。

 

⑧マイケル・コース(MICHAEL KORS)

→バッグだけなら、メイシーズのバッグ売場がオススメ!

クーポン使えて、セール時期、私はいつも一万円代で買ってました。

 

⑨アグ(UGG)

日本の半額くらいのイメージ!私は毎回2足は買います!

ワイキキの路面店は一番充実。ただ回転が早いので、すぐ買わないと翌日にはない、ということがよくあります。
元々靴の専門店だった、アラモアナのノードストロームも種類豊富。接客も良いのでオススメ。
新作にこだわらないなら、ワイケレアウトレットが一番安い。

 

★おまけ★

PARTY CITY(パーティーシティ)

→パーティーグッズ専門店。ワイケレアウトレットの向かいにあります!

いかにもアメリカ!子供のバースデーパーティーに使える装飾や紙コップや紙皿、招待状、盛り上げるゲームやお土産、お菓子やピニャータ(くす玉)、ハロウィンのコスチュームまで、ありとあらゆるパーティーグッズが揃う店!

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我が家は、ここで買い込んだグッズで、お友達を呼んでプリンセスパーティーを開催します。
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★まとめ★

基本的にアメリカブランドが安い、ということを覚えておくと良いと思います。

今はそんなに円高でもないので、ヨーロッパブランドのCHANELやヴィトンが欲しくても、日本と大して変わらず、免税くらいしか恩恵はないです。

 

以上
買い物マニア情報でした!

【子連れ旅行】機内編 0~5歳

みんなドキドキハラハラ、子供との飛行機について。

年齢によってだいぶ違うので、ポイントをまとめてみました。

 

◆0才~1才編
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写真は、羽田のベビールーム。

授乳室とオムツ交換台があり、出国手続き前と後と、それぞれにあるので安心です。

子供との旅行は、事前準備が肝。 親の体力と心の余裕も大事。時間に余裕を持って着くようにしています。赤ちゃん連れは優先搭乗ができ、先に機内に案内してもらえます。早めに席に付き、準備しておくと安心です。

 

バシネットについて

この時期、大事なのはバシネット(子供用簡易ベッド)を予約しておくこと!一番前の為、設置できる席の数が決まっているので、基本早い者勝ちです。飛行機が予約できたらすぐに。一緒にベビーミールも予約しておきましょう。

 

バシネット席だと、親の足元も広くて快適。こんな感じで、ベッドにベルトで固定されます。

これが予約できないと、到着までずっと抱っこです!快適度が全然違うよー!
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バシネットへのベルト装着はありますが、基本的に離陸や着陸時、シートベルト着用サインが出たときには、ここから抱き上げて抱っこが必須になります。

せっかくぐっすり寝てたのに、クソ~!みたいなタイミングもあります…。

 

ベビーミールをもらいました。

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アメリカっぽい内容…。
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オムツ替え

機内には、オムツ替え台が付いているトイレが必ずあるので、そこを利用。基本的にバシネット席の近くです。

結構揺れる機内のオムツ替え。0才のときは不安だったので、小柄な夫にアシスタントとして一緒に個室に入ってもらい、二人がかりでスムーズに替えました。

CAさんも皆さん親切で、お願いすればミルク用のお湯ももらえますし、哺乳瓶をゆすぐのもお願いできました。

オモチャをもらえたり、かまってくれたり、相談すれば予備のオムツもある場合があるらしいですよ。強い味方です。

 

耳抜き大事!

怖いのは、航空性中耳炎!離陸や着陸の耳抜きができなくてなってしまう子供がいるらしいです。

そこまでならずとも、耳抜きできないと大人でもつらいですよね。機内で大泣きする原因にもなりますし!

そこで、子供が自然に耳抜きできるよう、そのタイミングで授乳する!し続ける!というのがポイントです!

離陸時は音も大きく、機内の雰囲気も変わるので、恐がって泣くのも防止できるから、0~1才児連れへの一番のアドバイスは、母乳で育てているなら、卒乳するな!0才なら尚更パイさえあれば楽勝!ということです。

 

1才の過ごし方 

これは娘が1才ジャストのとき。

まだ見せたことのない、新作のしまじろうと、わんわんの動画を入れまくり、タブレットでずっと見てました。寒いので上着も着てますね。
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機内での遊び道具やお菓子はケチらずたくさん準備。

機内で初めて渡すのがポイント!
付録付きの雑誌やシールブックが効果的です。
興奮して何時間も一人で遊び、疲れたら勝手に寝ます。

 

突然何かをこぼしたり、トイレで汚したり、急に吐いたり、普段はないアクシデントがあるので、着替えも機内に持ち込み、直前に水も買っておきます。

通常、機内へは持参した液体を持ち込めないですが、子供用のものだけは別。ペットボトル、水筒や哺乳瓶にいれた麦茶等も、子供用だと申告すれば大丈夫です。

海外から帰るときも同じ。飲み物見せながら「for baby」で通じます。4才くらいでもベビー、でいけます。

うちの娘は超ワガママなので、赤ちゃんのときから、いつもと違う銘柄のお茶だと飲まなかったりするんですよ!いつものやつがあれば安心ですよね。

 

 ◆2才~5才編
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さあ2歳からは、有料です。座席も一席あります。 

我が家はディズニーマニアなので、普段から見慣れているディズニーの映画なら、言葉がわからなくても英語のプログラムでも楽しんでくれるので、これでもう7時間くらいは楽チンに過ごせます。

世界中どこに行っても、どんな飛行機でも、基本的にディズニーのプログラムは入っているので、適応できるという恩恵がありました。

 

キッズミール

ごはんもベビーからキッズミールになります。

美味しそう!

これも申告しておかないと、大人のごはんが出てきます。飲み物を盛大にこぼしたりするので、着替えは必須です。
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2才と3才は、普段はオムツ外れてても、念のため機内ではオムツはかせてました。

離陸着陸とか、絶対に動けない変なタイミングでおしっこー!とかなるので。

小さいと歩きたがるので、ベルト外してオッケーなタイミングで、トイレがてら機内を散歩したり、たまに動くようにしました。

 

耳抜きについて

おっぱいがないと、耳抜き難しくなります。

そのため、離陸着陸タイミングでさっと出せるようにしておき、必ず飲み物を飲ませています。

あとはお菓子をムシャムシャ食べさせます。

大きくなったら、飴やガムとかもいいみたいですね。

 

4~6才は大人!
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4才からはもう小さな大人なので、ぬりえやお絵かき、好きなテレビ、新しい雑誌を読んだり、シールブックしたり。

機内のモノはサイズが合わないので、子供専用のイヤホンや、ヘッドホンを用意するようにしました。

勝手に過ごして、トイレも自己申告で一応付き添えばいい程度です。

こうなれば、親も本を読んで映画見て寝たりもできて、快適!

 

相変わらず、オモチャ、お菓子、本をケチらないことが大事なので、何冊も用意しておきます。ちなみに、帰り用の本は隠しておいて帰りまで見せません。鮮度が大事。

【子連れハワイ】オムツ替え編

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アロハ!

今回はハワイのオムツ替え事情について、です。

 

写真はクカニロコのバースストーン。

昔、ハワイの王族がこの上で出産していた、という聖なる石、というか岩。

有名なパワースポットです。

娘が産まれる前、妊婦でハワイに行ったときに安産祈願でレイを手向けてきました。 

おかげで健康でハッピーな娘が産まれ、毎年ハワイに行っています。

 

0才4ヶ月、1才ジャスト、2才、3才、4才、5才と、それぞれの大変さ、楽しさがありましたが、3才頃まではオムツが気になるポイントですよね。

 

ハワイのオムツ替えスポット、結論から言うと、離島にでも行かなければ、そんなに困らないと思います。

ワイキキにいる分には、大きなホテルやスーパーのトイレには必ずオムツ替え台とゴミ箱が設置されています。

海にいてもお買い物していても、ホテルのトイレに行けば、問題なし。

 

アラモアナは、通常のトイレもですし、各デパートのトイレにはゴージャスなオムツ替えコーナー、トイレ内の化粧台周辺に、授乳もできるソファがある場合も!


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一応、汚れたオムツを持って帰る袋を用意して持ち歩いていたのと、自分の宿泊先では、他のものとは別にして、オムツ捨てる袋を用意しておき、片付けてくれるルームキーパーさんへチップを1ドル置いておくようにしていました。

 

気にしていたのはそれくらいで、困ったことは、あまりないかな。

水着用のオムツも現地で買えますが、日本で買っていった方が安いのと安心でした。

【ハワイ】ディズニーホテル、アウラニの魅力

ハワイオタク、かつディズニーマニアな我が家は、毎年の恒例行事として、ディズニーホテル、アウラニに行きます。
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どんなホテル?

テーマパークではなく、滞在を楽しむディズニーのオフィシャルホテル。この形は世界でもここだけですね。

 

場所はコオリナ、というオアフ島の西側にある開発中のリゾート地域。空港からは車で30分。ワイキキからは一時間。ハイウェイをずっと行った終点なので、迷わず行けます。

 

ホテルのグレードとしては、ラグジュアリークラス。

一泊5万~6万円の高級ホテルで、ワイキキならハレクラニやトランプと同等クラス。

部屋は落ち着いた雰囲気ながらも、所々にディズニーを感じさせる大人っぽい感じ。
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キャラクターに会える!

宿泊者なら、ホテルの敷地内の色々なアクティビティに参加して、たくさんのディズニーキャラクターに会えます。

通常のグリーティング以外にも、プールでのダンスパーティ、チップとデールのサーフィンレッスン、スティッチとのスライム作りなんかもあります。

今は、モアナとも会える!いつまでやってるかな~。
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夜のルアウショーにも登場します!

必見なのですが、曜日限定なので、うまくあたるように泊まってください!
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キャラクターブレックファースト

これは宿泊者じゃなくても、ホームページで予約可能。

我が家は、過去宿泊は2回だけ、それ以外は朝食レストランを予約して、ワイキキからレンタカーで遊びにきています。
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まずミッキーと写真撮影をしてから、席につくとミニーとグーフィーがテーブル毎に遊びに来てくれます。

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2016年5月、グーフィーがプルートに変わっていました!

 

ごはんはブッフェ。定番のその場で作るオムレツから、ロコモコ、パンケーキ、ミッキー型ワッフル、エッグベネディクト、スパムと、テンションあがる料理のオンパレード。

ハワイでこんなに美味しいサラダ食べるのも久々、ワカメの味噌汁が飲めるのも久々、ついつい食べ過ぎてしまうのでした。
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そして30分に1回くらい、アンティ(というビッグマム的なおばさん)プロデュースで、歌やキッズ参加のアクティビティが!

我が家はいつも2時間くらいいて、4回くらい参加。
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子供たちが野菜の形のマラカスやココナツの身を鳴らしながらミニーと店内を行進したり、魚の鍋つかみを手にはめてグーフィーと行進したり、子供は楽しみながら、親もゆっくり食事が楽しめます。

 

プールが最高!

ハワイのホテルのプールでは珍しいスライダー、子供用プール、魚と一緒に泳げるプール、浮き輪に乗って流れるプール、海が見えるジャグジーもあり、1日遊んでいられます。
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もちろん、ビーチもあるので、海で遊ぶのも素敵。
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オアフ島の西の端なので、夕陽もバッチリ見えます。

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ホテルのメインダイニング、レストラン アマアマで、夕陽を見ながら乾杯するのも。
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アンティーズビーチハウス

実は私が一番評価しているのはここ。

3歳以上、オムツがはずれていることが条件で、子供たちを預かってくれる託児室なのです。
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中庭も広く、こんな感じ!

室内ではコスチュームがあり、着放題、ディズニーアニメ見放題、パズルやおままごと、工作もできます。
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朝は解放していて親子で制限なく遊べますが、10時頃からかな?大人は完全に入れなくなります。

アクティビティの1日のタイムスケジュールがあって、朝、申し込み時間に並びにいき予約を取ります。人数制限があるので、人気のあるものから埋まります。申込数に上限はなさそう。スティッチとのスライム作りは人気ですぐに埋まっていました。

 

 日本人スタッフはいませんでしたが、うちの娘は3歳でひとりで参加。他の日本人兄弟に面倒を見てもらったり、金髪のお友だちとおままごとしていたり、ハートの強い子供なら行けます(笑)

一応心配して1時間くらいで迎えに行ったら、楽しいから帰りたくない!とお迎え拒否。

その3時間後に再度迎えにいったら、言葉通じない中、眠くなってきて寂しくて泣いたようで、本人だいぶ怒ってました(笑)

さすがに3歳はひとりだとしんどいかな。兄弟かお友達いたら、ずっと帰ってこないでしょう。5歳の今なら確実に楽しめるなあ。

 

子供は連れ去り防止のリストバンドをして、お迎え担当の親は入口で写真まで撮られ、暗証番号を記入。例えばパパが登録したら、事情があってもママがお迎えにいったら、引き渡してもらえません。完全に管理されています。ここまでされたら、安心。

そして、親は携帯電話のようなトランシーバーをもたされ、何かあればすぐに連絡がきます。

 

ここでの写真は専属のカメラマンが撮影してくれていて、後で売店で見ることができ、フォトパスにいれて、あとから日本でも買えます。 

昼ご飯を食べさせてくれるプランもあり、いたれりつくせり。

 

限定グッズ

売店で、アウラニ限定のディズニーグッズがたくさん買えます。

限定のダッフィーとシェリーメイが、一番お土産で喜ばれます。

Tシャツを中心に、だいたい海外パークと同じ品揃えです。マグネット、ポストカード、ピンズ、キーホルダー、マグ、ぬいぐるみキーホルダーとかあって、缶バッジとかない感じ。
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スパ

実はスパのレベルが高い!最高でした!

ハワイでこんなにいいスパ、見当たりません。

個室でカップルでも、赤ちゃんも一緒に親子三人で受けることも可能。

子供をアンティーズビーチハウスに預けて、大人でゆっくり過ごしたり、子供とパパにプールで遊んでもらい、ママだけ極楽、もアリ。

ジャグジーは、男女別れていて、ゆったり過ごせます。アメニティは充実で、日焼け止めまでありました。
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最後に

滞在型の高級リゾートなので、ホテルから出ず過ごしてください!

買い物なんかは、ワイキキにいるときにすればいい!アウラニ全泊はお財布が厳しいのであれば、1、2泊してからワイキキのホテルに移動する、というのを次のハワイ行きでは考えてみるのは、いかがでしょう?

 

子連れでなくとも最高、ファミリーならもっと最高の滞在ができますよ!
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【ハワイ】アロハスタジアム、スワップミートへ行こう

我が家の定番おでかけ先。

水土日のみ開催、アロハスタジアムスワップミート。このフリマっぽさと、安さで、大好きです。
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どんなところ?

アロハスタジアムは、その名の通り、スタジアムです。東京ドームくらいのイメージでいてください。その外周にぐるっと400くらいのブースが出店。お土産探しにも、現地の人でも、賑わってます。

開催時間、8:00 ~ 15:00ですが、午後になるとぼちぼち片付けてしまうブースもあるので、昼前に行くのがオススメ。
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行き方

①レンタカー

我が家はこれ。広大な駐車場に止められます。

②theバス

ハードル高め、ローカルのバスを乗り継いで行く。英語ができる人なら頑張れる。でもバス停が遥か遠いのでオススメしません。

③ワイキキトロリーのパープルライン!

これなら観光客みんな安心!ついにトロリーで行けるようになりましたよ!

https://jp.waikikitrolley.com/
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なにが買えるの?

我が家はアロハシャツとムームー、ハワイアンキルトのクッションカバーや、バッグをよく買います。ワイキキの半額以下で買える感覚で、ムームーは種類や形も豊富で可愛いものを見つけられます!

ハワイ!とでっかく書いてあるTシャツは、7枚20ドルくらい、マグネットやキーホルダーは1ドルくらいで売っているので、バラまき土産にはピッタリです!

 

5歳になって、娘も買い物に参加するようになりました。娘の買ったものは…

花の髪飾り1ドル

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子供用ムームー 8ドル
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貝殻 1ドル
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ワイキキじゃ、この値段でお買い物なんてできません!


気を付けること

日陰ないです。出店してるテントの中だけです。飲み物を売ってるところもそんなにないので、脱水にならないよう飲み物必須。

 

基本的にカードは使えません。値切ったりもできるので、小銭を持っていった方が無難。
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何より楽しいのは、ブラブラ雑貨を見て回って、あまりかしこまらずに、現地の人っぽくゆるーく買い物できることかな。

都会ハワイに飽きたら行ってみてください。


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